野崎創 のざきはじめ

hajime-nozaki

「ワクワクしてキラキラ輝き続けたい」

“Boys Be Ambitious”
1877年 クラーク博士が名言を残した地より、北海道はもとより世界中の美味しいものをお届けします。

プロフィール

経歴
恵庭市出身
株式会社エーデルワイスファーム 代表取締役社長

1986年 交換留学生が国際大使としての意味合いが強かった時代にアメリカ留学。
帰国後、東京で大学浪人しているときに、現在の仕事に出会い、19歳にして事業継承を目指す。

その事業とは
一部上場していた横浜の貿易商 野崎産業の五男だった祖父が昭和の初めに、「山と自然と動物を愛して」の札幌農学校寮歌(現北大)に憧れて北海道へ移住。
小樽祝津に青山別邸を築いたニシン漁の網元の娘だった祖母と出会い結婚。

二人は「自然の生活を楽しみながら、本当に美味しいものを作って食べる暮らしをしたい」という夢を持ち、現在の広尾町に150haという広大な牧場を始めたのが始まり。

牛からバターやチーズ、アイスクリームなど。豚からハムやベーコン。鶏からローストチキン、羊からはデニムやセーター、小麦からパンやケーキと言ったものを楽しんでおりました。
当時のスタッフには親友だった山岳画家 坂本直行氏も。

現在
十数年前に旅先で運命的な出会いから、祖父母が楽しんだ世界観を地域と共に形づくりたいと六次産業について、調査を開始。
現在、国内ではまだ見ない場づくりをと、「食と農業と観光」をテーマに人々がワクワクするようなエリア形成作りに向け、事業準備中。

理念は「ワクワクしてキラキラ輝き続けたい」

北海道老舗づくりの会
北海道老舗づくりの会 会長
若者はもちろん多くの人々が夢を持てるような事業作りや企業作りを促すために、全国の優良企業やコンサルタントと連携して、勉強会をスタート。
現在は、EC企業を中心とする約60社ほどのメンバーで構成。