鳥居大祐 とりいだいすけ

torii-daisuke

ピアニスト

「日本を代表するピアニストに!」

プロフィール

経歴
ピアノを3歳より始める。
ヤマハ音楽教室と札幌ウィーンコンセルヴァトワールで研鑽を積む。
15歳の時に単身でオーストリア、ウィーンに渡り同年ウィーンコンセルヴァトワール(現:ウィーン私立音楽大学)に入学する。

18歳でデビューリサイタルを旭川のクリスタルホールにて開く。
日本では毎日こどもピアノコンクール本選金賞、AOCC海外派遣コンクール優秀賞、PTNAピアノコンペティション全国大会入賞等、
オーストリア国内では数々のコンサートに出演し2006年にユリカ・チャーリーのマスタークラスに参加し、ヴェーゼンドルファーホールにて演奏、フォーデアー賞を受賞。

2014年12月13日に仏国民美術協会(SNBA)の主催によるパリのルーブル美術館で行われたコンサートにパリ国立音楽音楽院教授のジョージ・プリューデルマッシェールらと共に出演。
自身による作曲活動も行っており2013年には医療ミュージカルHospiatl of Miracleに楽曲の提供、及び同ミュージカルのドキュメンタリー番組のテーマ曲も担当する。
パリ・エコールノルマル音楽院にて高等教育ディプロムをジャック・ラギャルド氏の元で取得し、現在は日本とフランスを拠点に演奏活動及び作曲活動を行っている。

帰国後は自身のコンサートプロモーションをするべく株式会社リーズィングを設立しソロリサイタルを始め、ヴァイオリン・チェロのトリオユニット1516によるクラシックタンゴコンサート、男性デュオピアニストGrandPetitの全国ツアーを開催、各地で好評を博した。

現在、株式会社リーズィング代表取締役社長。

受賞歴
2008年パドーヴァ国際コンクール(伊)第4位に入賞。
2011年サン=バルトロメオ国際コンクール(伊)第2位に入賞。
2012年パサージュエトワコンクール(仏)第3位に入賞。
2014年レオポルド=べラン国際コンクール(仏)第2位に入賞。